はじめに
倉庫作業の仕事をしていると、「この仕事って将来性あるのかな?」と考えることがあります。
物流の仕事はなくならないと言われることもありますが、実際に働いていると不安を感じることもあります。
今回は、倉庫で働いていて感じる将来性について書いてみたいと思います。
物流の仕事はなくならないと言われている
最近はネット通販も増えていて、荷物の量は年々増えていると言われています。
そのため、倉庫や物流の仕事はこれからも必要とされる仕事だと思います。
実際に現場でも、忙しい時期はかなり荷物が多く、人手が足りないと感じることもあります。
この点では、仕事がなくなる可能性は低いと感じています。
体力的に続けられるか不安になることもある
倉庫作業は体を使う仕事なので、年齢を重ねると大変に感じることもあります。
- 重い荷物
- 長時間の立ち仕事
- 暑さや寒さ
こういった環境は、若いときは大丈夫でも、長く続けることを考えると不安になることもあります。
そのため、将来のことを考えるようになりました。
フォークリフトなど資格があると続けやすい
倉庫の仕事でも、フォークリフトなどの資格があると働き方の幅が広がります。
- 作業の内容が変わる
- 時給が上がることもある
- 長く働きやすい
資格を取っておくことで、将来も続けやすくなると感じています。
収入の面で不安を感じることもある
倉庫の仕事は、残業があると収入も増えますが、逆に残業が少ないと給料も少なくなります。
忙しい時期とそうでない時期の差があるため、将来の収入を考えると少し不安になることもあります。
そのため、副業について考えるようになりました。
まとめ
倉庫作業の将来性について感じることは
- 物流の仕事はなくならないと思う
- 体力的な不安はある
- 資格があると続けやすい
- 収入面で不安を感じることもある
というのが正直なところです。
これからも働きながら、自分に合った働き方を考えていきたいと思っています。


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