はじめに
倉庫作業は体を動かす仕事で、慣れてくると黙々と作業できるところが良いと感じることもあります。
ただ、どんな仕事でもそうですが、続けているとストレスを感じる瞬間もあります。
私自身、倉庫で働いていて「これはストレスだな」と思うことがいくつかあります。
今回は、実際に現場で働いていて感じる倉庫作業のストレスを感じる瞬間について書いてみたいと思います。
1. 現場の状況を考えない指示が出るとき
倉庫では、上からの指示で動くことが多いですが、現場の状況をあまり見ていないと感じることもあります。
スペースが足りないのに入庫を増やしたり、作業量が多いのに人が足りなかったりすると、現場はかなり大変になります。
それでも「何とかして」と言われることもあり、こういうときはストレスを感じることがあります。
2. 仕事をしていない人に注意されるとき
これはどこの職場でもあるかもしれませんが、あまり作業をしていない人に細かく指摘されると、正直ストレスに感じることもあります。
注意されること自体は大事ですが、現場で動いている人とそうでない人では見えているものが違うこともあると思います。
3. 忙しさの差が大きいとき
倉庫の仕事は、時期によって忙しさがかなり変わります。
忙しいときはかなり大変ですが、逆に落ち着いているときもあります。
忙しい日が続くと体力的にも疲れてしまい、ストレスを感じることもあります。
4. 周りの安全意識が低いとき
倉庫ではフォークリフトなどの機械も動いているため、安全意識がとても大切です。
しかし、中には
- 減速しない
- 周りを見ない
- 爪を下げないまま走る
など、危ない運転をする人もいます。
こういう場面を見ると、不安にもなるしストレスにもなります。
5. 残業がない月は収入が少なくなるとき
倉庫の仕事は、忙しい時期は残業が多くなりますが、逆に荷物が少ないと残業がほとんどないこともあります。
残業がないのは体的には楽ですが、収入の面では少しきついと感じることもあります。
そのため、副業を考えるようになったきっかけの一つでもあります。
まとめ
倉庫作業でストレスを感じる瞬間として
- 現場を考えない指示
- 動いていない人からの指摘
- 忙しさの波
- 安全意識の低さ
- 収入の変動
などがあると感じています。
大変なこともありますが、慣れてくるとやりやすい部分もある仕事なので、自分に合った働き方を見つけることが大切だと思います。


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